【プレゼント企画】イラクの裏側が分かる書籍『悪人が癒されるとき』

2023.01.07 Sat

年末、とても嬉しいニュースが届きました。
アメリカ・シカゴ在住の尊敬するLarry Garret氏の書籍『Healing the Enemy』が日本語に翻訳されたことです。

『Healing the Enemy』には、イラクでの体験談がつづられています。
英語の書籍ではありましたが、とてもわかりやすい表現でビビッドに描かれていて、
もう今は見ることのできない数々のイラクの歴史的建造物などが想像できます。

アメリカで発行されてから既に20年以上の月日が流れますが、当初2001年9月11日の出来事を含め、イラクに対して好意的に見える事項も書かれているこの本をよく思われなかったという経緯があります。
というのも、Larry氏が現地に行って治療を任されたクライアントが、サダム・フセインの息子、ウダイだったからです。

Larryさんは、現役の催眠療法士であり、とてもユニークな経験を持っている人です。
私がアメリカのセミナーに参加したときにたまたまLarryさんの授業を選択したことで知り合いになりました。
それ以来、色々な意味で私の人生の師です。

Larry氏は、興味を示した私に『Healing the Enemy』を2冊送ってきました。
「きっとどこかでもう一冊必要になるかもしれないから。」
というメッセージと共に。

五反田で催眠療法のブラッシュアップセミナーを受講していたときに、たまたまパートナーになった久米ゆかりさんが
「シカゴに住んでいたことがあり、英語の翻訳を仕事にしてこれからやっていきたい」
と言ったので、Larry氏の本を送りました。
すると、あっという間に翻訳を完成させ、本の出版にまで漕ぎ着けてしまったのです!!
もちろんLarry氏とゆかりさんの橋渡しはしましたが、こんなに早く日本語の書籍が出来上がるとは思っていませんでした。

皆さんにもぜひ読んでいただきたく、10名様にこの書籍をプレゼントします。
欲しい方は、以下のフォームにお名前、メールアドレス、ご住所をご記入のうえ、お問い合わせ内容に『書籍希望』と書いてお送りください。
https://yoshiko-buell.com/contact2

応募締め切り:1月22日まで

前回「なおみのカフェ」の本をプレゼントした時に、住所を書いていない方が多くいらっしゃいました。
今回は、必ずすべてご記入いただかないと応募と見なせませんので、よろしくお願いします。

 

関連記事

  • 世界唯一のエンペラー・天皇陛下の継承問題

    日本の皇室が世界で一番長く続いていると言われています。 世界中にキングやプリンスはいますが、エンペラーという称号で呼ばれるのは日本の天皇陛下だけです。 ただ、問…

  • iPadの授業やChat GPT のセミナーで驚いたAI時代の波

    若い頃、よく祖母がテレビを見ていて 「いまの歌番組に出てくる人たちはみんな同じに見えて、誰が誰だかよくわからないよ」 「全く次々に新しいことが出てきて私は時代に…

  • 臓器ドナーが歩くHonor Walk(名誉行進)とは

    皆さんはHonor Walk(名誉行進)をご存知でしょうか? 海外、主に北米で死亡した人が臓器ドナーとして臓器提供をしてくれる際に、病室から手術室までの道のりを…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。