【腸活ダイエット】機能水と発酵の力で体が変わる3つの方法

2026.02.14 Sat

「最近、疲れが取れにくい」「肌の調子が今ひとつ……」と感じていませんか?
実はその原因、現代人に不足しがちな「ミネラル」にあるかもしれません。

ビタミン摂取は意識していても、「ミネラル」にまで気を配る方は意外と少ないのではないでしょうか。
私自身、一昨年から体のメンテナンスのために「ミネラル水」を取り入れ始めましたが、その重要性を日々実感しています。

例えば、味覚に違和感がある際に「亜鉛不足」を指摘されることがありますが、本来ミネラルは私たちの生命維持に欠かせない土台です。
私はこのミネラル水をさらに進化させ、腸の汚れを落としダイエット効果も期待できる「機能水」を毎朝の習慣にしました。

実はこの機能水、お世辞にも美味しいとは言えず、どちらかといえば「酸っぱい水」という印象でした。
北欧では「良薬は口に苦し」で終わらせず、いかに生活を彩りながら楽しむかを大切にします。

そこでアドバイスをいただき、「旬のフルーツで作る発酵ドリンク」を機能水と合わせる方法に切り替えました。

機能水:200cc
自家製発酵ドリンク:40cc

これを毎朝の朝食代わりにいただく。
自分のドリンクが完成するまでの3ヶ月間、知人の熟成されたドリンクを分けていただいたのですが、その深い味わいに驚きました。

(ゆずの発酵ドリンク)

昨年から、柚子、レモン、りんご、梅、生姜、グレープフルーツなど、季節を楽しみながら仕込みを続けています。
さらに素晴らしいのが、ドリンクを作った後のフルーツ。

(これは昨年10月に仕込んだ自宅で作っている柚子のドリンク)

これを「生ジャム」にすると、キッチンでの魔法の調味料に早変わりします。

豚肉のソテーに:醤油、酒、生姜の生ジャムに漬け込むと、驚くほどお肉が柔らかく仕上がります。
唐揚げの隠し味に:下味に加えるだけで、奥行きのあるプロの味に。
魚の煮付けに:砂糖やみりんを使わず、生ジャムの甘みと酸味だけでタラなどの煮付けが格段に美味しくなります。

(ゆずの生ジャム)

健康のために「我慢」をするのではなく、自然の恵みを最大限に活かし、日常をアップデートする。
私が北欧から学んだウェルビーイングな考え方です。

あなたは今、ご自身の体にどんな栄養を届けてあげたいですか?
もし、この「機能水」や「発酵ドリンク」の詳細に興味がある方は、ぜひお気軽にメールをくださいね。

私と一緒に、内側から輝く自分軸を整えていきましょう。

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