会社と協会の違いとは?新しい働き方の形【ウエルビーイングアドバイザー協会】

2026.02.11 Wed

4社目の設立となる『一般社団法人ウエルビーイングアドバイザー協会』の準備を進める中で、私自身がハッとさせられた「顧客」と「仲間」の決定的な違いがあります。

今年1月、長年プランニングしてきた一般社団法人ウエルビーイングアドバイザー協会を設立いたしました。現在は4月4日の本格始動に向け、登記を終えてひたすら準備に励む毎日です。

これまで、株式会社アペックス、株式会社アルトスター、株式会社アイデンと3つの会社を経営してきましたが、社団法人の設立は私にとっても初めての挑戦。
最初の一歩を踏み出す際、「会社と協会の本質的な違いは何だろう?」という問いにぶつかりました。

そんな時、吉岡岳彦氏の著書『協会が気になり出したら最初に読む本』に出会い、目から鱗が落ちるような感覚を覚えたのです。
会社の場合、向き合うのは「顧客」であり、提供するのはサービスや商品。そこには時としてクレームが発生し、追求するのは「利益」という側面が強くなります。
しかし、協会の場合は違います。向き合うのは「受講生」であり、共に理念を浸透させていく「同志」なのです。

「協会と受講生の関係は相対するものではなく、「こっち側の人」として共通の認識を広めていく。

北欧で学んだ「ヒュッゲ」や「共生」の精神を思い出しました。
かつてのビジネスでは、売る側と買う側が対峙する緊張感がありましたが、協会運営はまるで「楽しい会」を育んでいくような感覚。叱咤激励をいただきながらも、同じ自分軸を持った仲間とブランドを創り上げていく過程は、驚くほど心地よいものです。

現在はホームページ制作から教本の執筆、名刺、銀行口座の開設まで、果てしない「やることリスト」と格闘しています。

けれど、不思議と疲れはありません。 「何を成し遂げたいか」という明確な理念があり、それを分かち合える仲間が待っている。このワクワク感こそが、今の私のウェルビーイングを支えています。

働き方に正解はありません。でも、もしあなたが「一人で頑張る限界」を感じているなら、誰かと理念を共有するコミュニティに身を置いてみるのはいかがでしょうか?

進捗状況はまたこちらでご報告しますね。

【ウエルビーイングアドバイザー資格について】
本協会は資格制度となっております。
受講後のテストに合格された方には、正式に「ウエルビーイングアドバイザー」の資格を授与いたします。
ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽に下記までお問い合わせください。

📩 お問い合わせ:ysbuell@alto-star.com

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