停滞の2025年から一転する「七赤金星」。2026年に動くべき理由
2026.01.07 Wed九星気学(きゅうせいきがく)は、生まれ年によって九つの星に分かれ、その人が持つ性質や、その年ごとの流れを読み解いていく東洋の知恵です。
占いというより、「今は攻め時か、守り時か」「動くならどの方向か」を知るための、人生の地図のようなものだと私は考えています。
2026年に向けて、一白水星から六白金星までの動向をお伝えしてきました。
吉報学は人生のGPSだ、というお話もしてきましたが、実はそれと同時に「気づきの力」を養う学びでもあります。
たんぽぽの種から、ひまわりの花は咲きません。
すみれの花は、すみれの種からしか咲かない。
つまり、因果応報ということです。
2026年がどんな年になるのかを知った上で、では「どんな努力をすれば、どんな結果につながるのか」。
そこに意識を向けながら、読み進めていただけたらと思います。

今回は七赤金星について。
七赤金星の人にとって、2026年は「準備と基盤」の年です。
同時に、扉を押し開け、太陽のように輝きながら突き進む“大冒険の年”でもあります。
2025年は陥入の年でしたから、思うようにいかなかった人、苦しい思いをした人も少なくないでしょう。
でも2026年は、流れがはっきりと変わります。
停滞から解放され、動けば動くほど世界が反応する年です。
ただし、大冒険は一人ではできません。
人は必ず、誰かの支えの中で前に進んでいます。
七赤金星の人に、ぜひやってもらいたいことがあります。
それは、自分を支えてくれた人たちに「近況報告」と「感謝」を伝えること。
家族かもしれません。
身内かもしれません。
あるいは、過去に助けてくれた恩人かもしれません。
これから大きく動くからこそ、人との縁を丁寧につないでおくことが、後々の大きな力になります。
冒険の途中で、再び助けが必要になる場面は必ず訪れます。そのとき、あなたを支えてくれるのは「過去の信頼」です。
2026年は、自分のこだわりを手放し、求められたことをどんどん引き受けることで道が開けていきます。
「これは自分らしくない」「今さらやりたくない」
そう感じることほど、実は次のステージへの入口だったりします。
現状維持は後退です。
リスクを恐れず、むしろ愛して、激流に飛び込んでください。
あなたが動けば、景色は一瞬で変わります。
足りないのは実力ではありません。
必要なのは、輝く覚悟だけ。
2026年、自分史上最幸の自分をつくりにいきましょう。
関連記事
-
【驚きの先進医療】病気を待たないiPS細胞バンクの理由
年齢と共に将来の健康に不安を感じることはありませんか? 4社を経営し、日本と北欧を行き来する多忙な「働き方」をしていた頃。私は自身の健康を過信し、ある日突然、疲…
2026.06.13 Sat / WORK&STUDY -
自宅が最強の回復空間になる理由
忙しい毎日、どれだけ休んでも疲れが抜けないと感じていませんか? 都内への出張が続く過酷な「働き方」をしていた頃。かつての私は「出張時は都内のホテルに泊まった方が…
2026.06.10 Wed / WORK&STUDY -
日常を豊かにする「視点」の変え方
「当たり前」だと思っていた物の名前や背景に、実は深い歴史や繋がりが隠れていると気づいたとき。 世界が、少しだけ色彩を増して見えてきませんか? 先日、国際色豊かな…
2026.05.02 Sat / WORK&STUDY
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。