九星気学で見る2026年の流れ【二黒土星・三碧木星】
2025.12.27 Sat二黒土星・三碧木星とは、九星気学で使われる「生まれ持った星」のことです。
九星気学は、生年月日から9つの星に分類され、その人の性質や人生の流れ、年ごとのテーマを読み解く指標になります。
占いというより、行動の時期や判断のヒントとして、古くから使われてきました。
今日は九星気学をもとに、二黒土星の人と三碧木星の人の2026年の流れを見ていきます。
※自分がどの星かは、生まれ年で決まります。「九星 早見表」で検索すると、すぐに確認できます。
二黒土星は「大地」の星。
コツコツ積み上げる力、人を支える力、受け止める器の大きさが特徴です。
三碧木星は「芽吹き」の星。
行動力や発信力があり、周囲を明るく照らすエネルギーを持っています。
同じ一年でも、星によって与えられるテーマや役割は大きく異なります。
この記事では、2026年に二黒土星と三碧木星の人がどんな流れに入るのかをお伝えします。

二黒土星の人は「完成と充実の年」を迎えます。
そこに第三合がつくため、通常の24倍もの効果があると言われる、非常に良い年です。
2025年は、かなり大変だったのではないでしょうか。
事故、病気、怪我、アクシデント。
人間関係も含め、「守り」に徹した一年だった人が多いはずです。
2026年は、過去をすべて焼き払い、ゼロから蘇る「新生」の年。
気持ちは、驚くほど楽になります。
2025年は自分を守るために鎧を着て頑張ってきたかもしれません。
でも、その鎧はもう脱ぎ捨てて大丈夫です。
むしろ2026年は、
「助けて!」
「教えてください!」
と、素直に周りを頼ってOKな年です。
そして2026年は、「奉仕」の年でもあります。
他人のために、人のために、時間を使ってください。
求められたら、手を差し伸べてください。
そこから、自然とリーダーシップが生まれます。
ケチな二黒土星は大勝しません。
惜しみなく人のために時間を使うこと。それが奉仕です。
2026年の8月以降、
「これが、私の生きる道だ」
と、はっきり分かる瞬間が来ます。
それは2027年、2028年へと続いていきます。
だからこそ、安心して進んでください。
三碧木星の2026年は「実りと収穫」の年です。
2026年前半は楽しく過ごせますが、後半は
人生の秋=「飽」を迎えます。
三碧木星の人に伝えたいのは、
「コスパ」と「面倒くさい」を捨ててほしい、ということ。
2026年は、面倒くさいことにこそ力を注ぐ年です。
あなたという「光」で、誰かの闇(悩み)を照らす一年。
その努力は、3年後のあなたが涙して感謝する
未来からのプレゼントになります。
ひとつだけ大事な注意点があります。
正しさで論破しないこと。
優しさで包囲してください。
正論では解決しないことが、本当に多いです。
話すときは、まず相手の言葉に共感する。
それだけで、トラブルは確実に減ります。
2026年は、
お金
知識
人
が「足りない」と感じる場面が増えるかもしれません。
不足感を感じやすい年です。
でも、その不足は成長のサイン。
「足りないからこそ、伸びる」と受け取ってください。
2025年を振り返ってみてください。
ノリと勢いだけでは通用しない、と感じた節はありませんか?
2026年は、どっしり構えて過ごす年です。
困っている人を助ける側に回ってください。
共感することで、仲間が自然と増えていきます。
そして、
「人はこうやって元気になっていくんだ」
と、あなた自身が気づく一年になります。
人に手を差し伸べ、共感し、自分の不足を補う努力を続けていくと、2026年後半、10月〜12月にかけて、自分のやるべきことがはっきり見えてきます。
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