自分の成長を阻む「設定」とは?誰もが持つ落とし穴

2025.04.02 Wed

大抵の人には、知らず知らずのうちに自分の中に作ってしまった「設定」があります。
今回は、その設定を取り除くことについてお話をします。

私たちは小さな頃から、親に言われたこと、学校の先生に言われたこと、テレビで見たこと、雑誌や本に書いてあったことなどを知らず知らずのうちにルールとして自分の中に取り込んでいます。
常識的なレベルのものから「え?誰がそんなこと言ったの?」というようなものまで様々です。

不要な設定であれば、取り除いてあげた方が自分自身の可能性を広げることになります。
カウンセリングの中で気づけば、そうアドバイスしています。

そんな私も「自分の中に設定を作ってきたんだな〜」と感じることがありました。

思い切り仕事をしたいという信念から、書籍やサロンなど、欲張りに色々なことにチャレンジしてきました。
自分の中では「もうこれくらいでいいかな?」という気持ちがありました。

年齢的にも友人たちはそろそろリタイアライフについて話し始めたり、第二の人生の計画を口にしたり……
そろそろもう仕事を第一線で頑張る必要はないのかな?
などと感じ始めていました。
これこそ設定です。

きっかけになったのは、今や知らない人がいないブランドを確立させた高校の同級生との旅行です。
小さなことなのですが、彼女がとても貪欲だと改めて目の当たりにしました。
そして旅行から帰った時に、
「こんなんでいいの?」「まだやろうと思えばどんどん仕事ができるのに?」
という言葉が頭の中に浮かび上がってきました。

そこで、こういう設定を取り除いて、本来の自分自身の本質を生かしてさらに頑張ってみようと思った途端、色々なことが動き始めたのを感じました。

私たちの思考というのは本当に大きな影響力を持っています。
思考を広げることができると、間違いなく現実に変化が訪れるのです。

今まで限界を作って動かなかった私が「動く」と決めた途端、色々なことが起こり始めました。
今しばらくこのままその流れの中で楽しんで仕事をしていこうと思っています。

みなさんも自分の中にある設定、ルールなど今一度見直してみませんか?

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