人とのご縁をつなぐ、大切な考え方

2025.03.19 Wed

取引先の担当者から退職のお知らせメールをいただきました。

取引がスタートした時に、口座を開いてくれたのがこの方でした。
私とは5~6年一緒に企画の仕事をし、その後別部署に回られて20年近く全く音信がなかったのですが、2年ほど前にまた通販部の品管として戻ってきて、弊社の窓口となりました。

当時はまだ私たちも通販業界に不慣れで、色々教えていただきました。
懐かしいお名前に、口座開設当時の話に花が咲きました。

その彼からの退職のお知らせメール。
職人らしい仕事をしたかったということで、讃岐うどんの専門店の店長が第二の人生のステージになるそうです。

デンマーク語で言ったらHYGGE。
お互いに意味ある時間を共有し、今も連絡し合えるというのは、素敵なことだと思いました。

「袖振り合うも多生(たしょう)の縁」という言葉があります。
道を行く時に、見知らぬ人と袖が触れ合う程度のことも前世からの因縁によるという意味から、どんな小さなこと、ちょっといた人との交渉も偶然に起こるのではなく、全て深い宿縁によって起こるのであるという意味です。

これからも人との出会いは大切にしたいと改めて思いました。

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