死ぬまでにやっておきたい「バケットリスト」のすばらしさ

2024.07.20 Sat

みなさんは生きているうちにやっておきたいことをリストにした「バケットリスト」を作ったことはありますか?

死ぬまでに絶対に行ってみたいところ。
死ぬまでに絶対に会っておきたい人。
死ぬまでに絶対的に伝えておきたいことややっておきたいこと。
そういうことをリストアップするのがバケットリストです。

私は毎年バケットリストをアップデートしています。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが主演を務めた「The Bucket List」という映画は、がんを患って余命わずかと宣告された2人が、自分たちの残りの人生を楽しむために作成したバケットリストを共に実現していく姿を描いた作品です。
日本では天海祐希と吉永小百合が死ぬまでに叶えたいことを実行するというコンセプトで制作された『堤灯と雨』がこの映画のリメイクだと思います。
ももいろクローバーZとの共演など、結構楽しく見れる映画になっています。

これらの作品は、主人公たちが自分たちの残りの人生を楽しむために夢や目標を果たすための旅を描いており、感動や笑いを交えながらバケットリストの重要性や人生の素晴らしさについて考えさせられる作品となっています。

私たちはいつ死ぬかわかりません。
ですから「いつの日か〜」と思っていることが沢山あるかと思います。
でも50歳を過ぎたら、その「いつの日か」が明日やってくるかもしれません。

後悔しないように、やりたいことはリストにして、できるうちに実行することが大切です。

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