システム手帳の思い出

2024.01.06 Sat

年末の大掃除の時に、昔のシステム手帳が出てきました。
いつもこのシステム手帳を後生大事に小脇に抱え、営業に出ていました。

そのシステム手帳に記載されている内容や、出張の時にいつも持っていった家族の写真、それに懐かしい昔のテレフォンカードなどが出てきて、しばし見入りました。

この手帳は多分3つ目くらいのものだと記憶しています。
昔は常に自分を奮い立たせるために目標を設定し、それに向かって進む習慣がありました。
そして出張などでしばらく現場から離れた時、修正をしていったのです。

JETROの輸入専門家として北米、北欧そしてオセアニアを回った時にもこれを持って行きました。
出張中寂しくなるので、いつも子供たちの写真を手帳の中に入れておきました。
まだ下の息子が5歳の七五三での記念写真や、ピアノの発表会のものです。
懐かしい懐かしい当時の様子が思い出されます。

今から7年ほど前、スケジュールは全てデジタル化しようと決めました。
その時に、打ち合わせ記録などはそれ専用のノートを作り、システム手帳を持ち歩くのをやめようと決めました。

最初は今までなんでも書き入れていた手帳を持たないことに不安を感じましたし、予定を全てi-calで管理することにも不安を感じましたが、だんだんと慣れていくうちにシステム手帳のことは忘れてしまいました。

今回は大掃除でこのシステム手帳を見つけたわけですが、懐かしさが強すぎて、結局捨てることはできず…
キャビネットの中に戻して掃除は終わりました。

 

関連記事

  • 大変だったお弁当作りを振り返ってみたら…

    私には一人の娘と二人の息子がいて、日々お弁当を作っていた思い出があります。 朝5合のご飯を炊いて、また夜5合のご飯を炊くといった生活を長いこと続けました。 私も…

  • 高齢の母が入院して思うこと

    高齢の母が入院しているのですが、同室の患者さんがコロナに感染したため面会ができなくなりました。 右足に激痛が走ったのが12月の下旬。最後に母に会ったのは12月2…

  • 子どもにサンタを信じてもらうための工夫

    12月といえばクリスマス。 子供達が小さかった頃、クリスマスはサンタクロースの存在を信じてもらいたくて色々と工夫しました。 24日のクリスマスイブには、サンタさ…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。