今年一年が「あっという間」じゃないほうがいい理由

2023.12.30 Sat

年末になってようやく寒さを感じるようになり、冬らしくなってきました。
ふと今年一年を振り返ると、今までにないほど忙しかったと感じます。

年始から引越しの準備に終われ、4月12日の新社屋への引越し。
そして5月にはアメリカへ足を伸ばし、コロンバスやシカゴを満喫、民泊を初めて体験しました。
9月にはメキシコへ旅行に行き、マヤ文明に触れてきました。
その間にも仕事はいつになく忙しく動いていましたから、PCを常に携帯する海外でした。
その上学びたいことがたくさんあったため、毎晩夜になると学生時代のように勉強に多くの時間を使いました。
来年度の書籍出版に向けての準備もスタートしています。

一言で言うと『中身がぎゅっと詰まった感じの一年』でした。
脳科学的に言ったら、刺激が多かった分、この一年は長かった印象があります。

ほとんどの人が「もう年末」「あっという間の一年だった」と言いますが、それは脳処理スピードが遅かったという意味でもありますから、アンチエイジングの観点から見ると注意したほうがいいことです。

以前もブログに書いたことがありますが、子供の頃の1日はとても長かったと思います。
夏休みも長いと感じたお休みでしたよね。
それはやはり未経験のことが多く、脳が処理する案件が多いので、自然に脳処理スピードが上がっているからなのです。

新しいことをすること。普段と違うことをすること、ときめくことをすることなどは脳処理スピードを上げるのには有効です。

みなさま良いお年をお迎えください。

芳子ビューエル

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