金運アップに!京都「御金神社」の魅力
2023.04.26 Wedみなさんは、京都の御金神社(みかねじんじゃ)をご存知でしょうか?
私がこの神社を知ったのは、帝国データバンクが発刊している帝国タイムズの記事でした。
『京都で金運アップ!』という見出しで紹介されていたのです。

御金神社は、慶長年間に徳川家康が金貨の鋳造所である金座、銀貨の鋳造所である銀座を設置した地域にあります。
神社の周りには多くの両替商が軒を連ねていたそうです。
金属を扱う職人や金銀の通貨を扱う商人が多く、金属類、鉱物、宝石などの鉱石を護る神様として多くの信仰を集めるようになったそうです。
特徴的なのが、黄金色に輝く鳥居と扁額と、拝殿の鈴雄です。
二条城のすぐ近くにあり、私も今度京都に行ったときには、この御金神社にお参りしたいと思います。
御金神社には、樹齢200年以上の御神木の銀杏の木があります。
高さが約22メートル、幹回りは実に2メートル25センチもあり、京都の中でも有数の大樹。
銀杏の葉が黄金色に染まる秋は、さらに神々しいでしょう。
この御金神社は、地下鉄鳥丸仙鳥丸御池駅または地下鉄東西線二条城前駅から徒歩5分。
ぜひこの御金神社で金運アップしてみてください!
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