2023年は水害の年?歴史から見る意外な共通点
2022.12.20 Tue年末を迎えると、
「来年がどんな年になるのだろうか?」
と未来に目が向きます。

来年2023年は十干で見ると、癸(みずのと)の年です。
十干とは殷の時代に考えられたもので、陰陽五行思想という中国の思想が関係しています。
もちろんその年全体を見るのには、十干、十二支、そして九星の3つを合わせてみるのが良いのですが、1つ面白い発見がありました。
偶然かもしれないのですが、癸の年というのは、水害(地震による津波)が多い年だと言われています。
その歴史を辿ってみると、
1703年元禄大地震 M8.1
1793年宮城県沖地震 M8.4
1843年十勝沖地震 M8.0
1923年関東大震災 M7.9
1933年昭和三陸地震 M8.1
1973年根室沖地震 M7.4
2003年十勝沖地震 M8.0
どれもかなりの大地震です。
そのうち1843年の十勝沖地震の年は、2023年と全く同じ並びの年になります。
十干だけでなく、十二支でみると来年は卯年。
そして九星でみると、四緑木星です。
癸(みずのと)、卯(うさぎ)、四緑木星(しろくもくせい)という年で、この並びが全部一緒になるのは、非常に珍しいことです。
脅かすつもりでこれを書いているのではありませんが、備えあれば憂いなし。
そういう意味で、来年は地震、それに伴う水害に注意をした方が安心かもしれません。
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