自分だけの記念日は「ほんのちょっとの贅沢」で幸せになれる

2022.06.20 Mon

昔から私は「特別の日」はこっそり自分だけの「特別な事」をするようにしています。
誕生日やクリスマスとは違って、とてもプライベートな自分だけの「特別な日」です。

たとえば、6月15日。
今年の6月15日は株式会社アルトスターを立ち上げて17年目に入った日です。
設立記念日は6月14日なので、15日は17年目の最初の日で、私にとっては特別な日です。

そこで、デンマークのブランド「Hultquist」のピアスを買うことにしました。
アルトスターのお店Lycka(スウエーデン語で「幸せ」という意味)が直輸入したアイテムで、ずっと目をつけていたものです。

左右のチェーンの長さが異なるピアスで、身につけた時にそのアンバランスさに目がいきます。
大粒の淡水パールがついていて、耳たぶのところのハンドメイドで作られたゴールドの渦巻きが、淡水パールのユニークな形状をさらに際立たせてくれます。

特別な日には、こうした物を買ってお祝いする以外にも、美容室で髪にストリークを入れてもらったり、カフェで好きな本を読んだり、ネイルサロンで可愛らしいネイルアートを施してもらったりと、いろいろな非日常イベントを楽しんでいます。
他の人にとっては大した出来事ではないかもしれませんが、忙しい毎日を送る私にとっては、束の間の幸せなひとときです。
自分自身にとって特別だと思える日に、何かちょっとしたことで自分自身を喜ばせてあげるのは、自分自身のウェルビーング(幸福感)を保つ上で大切だと思います。

ほんのちょっとの素敵なできごとに焦点を当てると、自分の中の幸せ度が上がるから不思議です。
皆さんも実践してみてはいかがでしょうか?

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