個人で取り組めるエコ活動。再生可能エネルギーの可能性とは
2019.11.15 Fri日本ソーラーアセスメント協会の設立記念フォーラムに参加してから、再生可能エネルギーについて考えるようになりました。

再生可能エネルギーの需要は高く、今後も成長していく分野です。
この間の台風のダメージは予想以上で、千葉県では停電が長く続き、不自由な生活を強いられた人も多くいらっしゃいます。
地球温暖化が解消されない限りは異常気象が続き、災害の可能性はますます高くなっていくでしょう。
東日本大震災があった2011年以降、電気の価格は15%も上昇しています。
これからは、再生可能エネルギーを蓄電システムとともに導入して自家消費をしていく時代なのではないでしょうか?
屋根の上にパネル設置する太陽光発電システムと蓄電システムを組み合わせれば、電力会社からの売電を減らせるうえに、災害時の停電などの心配もなくなります。
また、電気自動車はただガソリンを使わない電動の車だと思っていましたが、再生可能エネルギーについて色々勉強するうちに、蓄電池になるということも知りました。
私は長年Audiを愛してきた人間ですが、車を来年買い換えるときは日産リーフの電気自動車にしようか迷っています。
もっと真剣に今の地球が抱える問題を考え、個人レベルでも対策を検討すべきだと感じます。
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