歴史ロマン感じる”古い直線路”「レイライン」巡りのススメ
2019.10.09 Wed先日のアルトのワークショップで、レイラインについて学びました。
レイラインとは「古い直線路」とも呼ばれます。
レイライン(ley line)は、古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説のなかで、その遺跡群が描く直線をさす。レイラインが提唱されているケースには古代イギリスの巨石遺跡群などがある。レイラインの存在は1921年にイギリス人のアマチュア考古学者アルフレッド・ワトキンス(en:Alfred Watkins)によって提唱され、その著書『The Old Straight Track』(古い直線路)によって遺跡の直線的配置性が世間一般の注意を引きつけることとなった。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

レイラインという言葉自体あまり聞いたことがなかったのですが、家相とか方位学の勉強をしている方々の間では有名で、実は日本にもたくさんのレイラインがあります。
特に有名なのが、伊勢神宮を中心としたレイラインや富士山を中心としたレイライン。
出雲日御碕神社と千葉県玉前神社を結ぶラインは「春分の日と秋分の日の太陽の通り道」とも言われています。
この他にも出雲大社、高千穂、淡路島、伊勢神宮を結ぶ三角形になるレイラインなどもあります。
どれもただの偶然とは思えないような位置にあり、歴史のロマンを感じます。
神社めぐりなど最近御朱印を集めに歩いている方々が多いと聞きますが、レイラインに沿って回ってみてはいかがでしょうか?
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