子供と”今”向き合うことの大切さ
2019.08.28 Wed子供達が小さかった頃、出張のたびにいろいろな国のお土産を子供の顔を思い浮かべながら探すのが楽しみでした。
そして帰宅後すぐにお土産を手渡して子供達の笑顔を見るのも、またひとつの楽しみでした。

子供達がだんだんと大きくなるにつれて、おもちゃは喜ばれなくなり、Tシャツや、キャップが多くなりました。
その地域に有名なスポーツチームがあると、そこのトレーナーやキャップをよく買って帰ったものです。
やがて、子供達から
「もう帽子もTシャツもたくさんあるから買って来なくていい」
と言われ、それ以降は食べてなくなるチョコレートが定番となりました。
先日エストニアとフィンランドを周ったとき、可愛らしいお人形や、ムーミンのグッズを見るたびに、ついつい手にとってしまいました。
そして商品を棚に戻すのを繰り返し、ちょっと寂しい気持ちに。
子供の成長はうれしくもあり、ちょっと寂しくもありますね。
子育て中の方は、今の一瞬一瞬を大切にしてほしいと思います。
関連記事
-
介護の現場で直面する「老い」と「死」。母が語った究極の愛と死生観
母が施設に入居して3年。骨折や転院を繰り返し、一時は意識が混濁することもありましたが、ここ数週間、驚くほどシャープな会話が戻ってきました。 私の実家に残る一冊の…
2026.03.28 Sat / FAMILY -
自宅で看取る。認知症の祖父が最期に見せた「奇跡」
冷え込みが厳しい冬の朝を向かえると、ふと思い出す光景があります。それは私が小学一年生の頃、自宅で息を引き取った祖父の最期の姿です。 当時の言葉で「脳軟化症」、今…
2026.02.07 Sat / FAMILY -
“親孝行”は日本だけの言葉?お金をかけずにできる3つの方法
実は「親孝行」という言葉は、日本独特の文化から生まれた言葉だということをご存じですか?海外にも「親を大切にする」という考え方はありますが、「親孝行」という一語で…
2025.11.08 Sat / FAMILY
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。