生まれて初めてのパンク対応

2019.07.20 Sat

車運転歴はかなり長い私ですが、生まれて初めてタイヤがパンクしました。

バイパスを運転しているとき、いつもは感じない振動に『あれ??』と思い、しばらく運転していると、私の後方を走っていた車との車間距離がどんどん離れていくのがバックミラーで見えました。

走行するうちに振動はどんどん大きくなり、道路の凹凸を感じるように。
そのとき、「あ!これは間違いなくパンクだ!」と思いました。

とはいえ、バイパスです。
どこにでも車を止めるというわけにも行かず、結局バイパスから通常の道への降り口までゆっくりと運転するしかありませんでした。

ディーラーに連絡したのですが、生憎の月曜日。定休日でした。
でも担当の方が電話に出てくれて、レッカー車の手配、レンタカーの手配をしてくれたのでとても助かりました。

それでも待ち時間は約1時間あり、心細い気持ちで待ちました。

カナダではスペアタイヤを持つのが常識でした。
当時は下手をしたらずっと誰もきてくれないかもしれず、自分でタイヤ交換できるようにしていたことを思い出しました。

今日パンクをしたときに、サービスセンターの人に
「スペアタイヤはないですよね?」
と聞かれてトランクの中を一応確認しましたが、スペアタイヤは通常入っていない仕様でした。
改めて、時代の変化を感じた出来事でした。

関連記事

  • 世界唯一のエンペラー・天皇陛下の継承問題

    日本の皇室が世界で一番長く続いていると言われています。 世界中にキングやプリンスはいますが、エンペラーという称号で呼ばれるのは日本の天皇陛下だけです。 ただ、問…

  • iPadの授業やChat GPT のセミナーで驚いたAI時代の波

    若い頃、よく祖母がテレビを見ていて 「いまの歌番組に出てくる人たちはみんな同じに見えて、誰が誰だかよくわからないよ」 「全く次々に新しいことが出てきて私は時代に…

  • 臓器ドナーが歩くHonor Walk(名誉行進)とは

    皆さんはHonor Walk(名誉行進)をご存知でしょうか? 海外、主に北米で死亡した人が臓器ドナーとして臓器提供をしてくれる際に、病室から手術室までの道のりを…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。