ミルク?ストレート?種類に合わせた紅茶の選び方

2019.04.20 Sat

前回のブログに続いて、紅茶の話です。
なんと、日本茶も中国茶も紅茶も、みんなカメリアシネンシスというツバキ科の植物からできていて、その処理の仕方によってお茶ができるそうです。

日本茶の場合は、発酵させず熱をすぐにかけて作るのに対して、ウーロン茶などは20%くらい発酵しています。
紅茶はというと、100%酸化・発酵しているそうです。

カメリアシネンシスの中にはアッサム種と中国種があります。
アッサム種も元々は中国の雲南省から運ばれてインドで育てられたそうですが、どちらかというと暑い気候でよく育つ品種。
それに対して、中国種は耐寒性があるそうです。
そして今ではこの二つを掛け合わせて作る、ハイブリッドのお茶もあります。

アッサム種はタンニンが多くて渋みがある分、ミルクティーに向いているそうです。
中国茶はさっぱり系で、お茶の色もアッサム種よりも明るい透明感のある色で、ストレートやアイスティーに向いているとのこと。

紅茶は思ったよりも奥が深くて、講習のあとお茶をいただいた頃には
「紅茶のファンになりそう!」
と感じました。

ヒュッゲ、フィーカなひとときのお供に、紅茶を楽しんではいかがでしょう?

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