会社を30年以上経営して思うこと

2019.04.13 Sat

2019年の3月28日、株式会社アペックスは設立31周年を迎えました。
成り行きで起業した私は、まさか30年以上も会社を維持して成長させることができるとは思っていませんでした。

31周年の記念パーティーでは、入社10周年を迎えるスタッフの功績を称え、また新たなキャリア(看護師の道への挑戦)を目指す2人の子供を持つママさんスタッフの旅立ちを祝い、楽しい時間を過ごしました。

入社当時は結婚したら退社すると言っていた西条さん(中央)ですが、今では2人の子のママになり、勤続10周年を迎えました。


新たなキャリアを目指すことになった岡本さん。
40歳という節目の年を迎えて考えることがあったのだと思います。

それぞれのスタッフの思い出話やスピーチに涙腺が緩くなった1日でした。
チームで仕事するというのは幸せなことですね。
みなさんも苦労があるとは思いますが、チーム仕事をぜひ楽しんでください。

関連記事

  • うらやましくなるフィンランドの少子化対策

    フィンランドは北欧諸国の中でも子育てに手厚い制度が整っていることで知られてきましたが、近年出生率が下がっているというニュースを聞くようになりました。 女性がキャ…

  • ケンタッキーフライドチキン・カーネルサンダース氏の裏話

    テレビを見ていると、よくケンタッキーフライドチキンのコマーシャルが目に止まります。 ケンタッキーフライドチキンの生みの親であるハーランド・デイヴィッド・サンダー…

  • 献血は社会的責務?北欧諸国の献血事情

    私の知り合いに、以前家族が手術を受けた際、血液が足らなくて大変な思いをした人がいます。 彼はそれ以来、毎月一回は必ず献血に行くようにしているそうです。 スウェー…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。