日本人が気を付けるべきコミュニケーションの罠
2018.05.09 Wed私の大学での専攻はコミュニケーションです。
ですから、文章にしても、電話でのやり取りにしても、誤解が生じないように、常に最善を尽くしています。
言い方一つで相手を怒らせたり、相手を失望させたりすることがあるからです。

事実を知らない場合、当事者が「わかってもらえない」とストレスを抱えていたとしても、相手はぼんやりとしか理解できません。
その結果、コミュニケーションのポイントがずれてしまい、フラストレーションが生まれます。
日本には奥ゆかしさを美徳とする文化と歴史があります。
でも、だれしもエスパーではありません。
自分の思いを理解してもらいたいと思うのであれば、具体的な言葉で相手に思いを伝えるべき。
そしてお互いに強い感情を抱えている場合、事実を誤って認識することもあります。
また、感情的になった時、正論を言うとさらに状況が悪くなることもあります。
そんな時は、深堀はやめること。
それだけは心得ておくべきです。
関連記事
-
【お知らせ】2027年の動向を2時間半で学ぶ、12月の特別セミナー
先の見えない時代、これからの仕事や暮らしに不安を感じることはありませんか? 雨の日が続き、気持ちまで沈みがちになっている方もいらっしゃるかもしれません。今日は、…
2026.10.24 Sat / WORK&STUDY -
古事記は難しい?神々の感情から読む、日本最古の歴史書のすごさ
「古事記」と聞くと、難しそうだと感じませんか? 最近、古事記についての話をよく耳にするようになりました。改めてその内容に触れてみると、神々の感情や物語の展開に、…
2026.10.17 Sat / WORK&STUDY -
頑張れないとき、どうする?突然の悲しみと向き合う私の今
前向きでいようと思っても、どうしても気持ちがついてこない。そんな経験はありませんか? 私は起業家として、株式会社アペックスを設立しました。2012年に上場企業へ…
2026.10.10 Sat / WORK&STUDY
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。