日本人が気を付けるべきコミュニケーションの罠
2018.05.09 Wed私の大学での専攻はコミュニケーションです。
ですから、文章にしても、電話でのやり取りにしても、誤解が生じないように、常に最善を尽くしています。
言い方一つで相手を怒らせたり、相手を失望させたりすることがあるからです。

事実を知らない場合、当事者が「わかってもらえない」とストレスを抱えていたとしても、相手はぼんやりとしか理解できません。
その結果、コミュニケーションのポイントがずれてしまい、フラストレーションが生まれます。
日本には奥ゆかしさを美徳とする文化と歴史があります。
でも、だれしもエスパーではありません。
自分の思いを理解してもらいたいと思うのであれば、具体的な言葉で相手に思いを伝えるべき。
そしてお互いに強い感情を抱えている場合、事実を誤って認識することもあります。
また、感情的になった時、正論を言うとさらに状況が悪くなることもあります。
そんな時は、深堀はやめること。
それだけは心得ておくべきです。
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