学生時代の夢と今の私を比べて思うこと
2018.02.10 Sat私は学生結婚をし、カナダにて長女を育てながら、就職し、8年半ほど生活した経験があります。
その当時を知る友達が、先日私と会った時に、こう言いました。
「ねえ、芳子、あなたが若いころ掲げていた将来の夢覚えている?」
全く予想もしなかった質問に、しばらく考え込んでいると、
「芳子はね、若いくせに、『私は将来自伝を書くのが夢なの』って言っていたのよ。覚えている?」
と言いました。
「それを聞いて、なんて傲慢な女の子なんだろうって思ったわ」
とその友人が笑いながら私に言いました。
確かにそのような夢を掲げていたと薄ぼんやりと思い出すとともに、なぜあんなことを言ったんだろう?とも思いました。
20歳か21歳くらいの頃の私は、大学でコミュニケーションを学び、新聞記者になりたいという夢を持っていました。その流れの中で、ものを書くことにつながる夢を語っていたのかもしれません。
果たしてそんな時が来るかどうかはわかりませんが、少なくとも自分自身の人生を振り返ると、野心を持って社会に出て起業したことで、通常の3、4倍の人生経験をすることができたのではと思います。
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