2017年の振り返りと2018年の願い

2018.01.03 Wed

私はワインをいただくと、そのワインが作られた年を見て
「どんな年だっただろう?」
と思い起こすことが多々あります。

ワイン通の人は
「この年は、雨が少なくてとても赤ワインが濃厚で美味しくできた」
など、ワインの出来具合と天候などを考えるのでしょうが、私は自分自身の体験と年を照らし合わせます。

私の中で、心に強く残る年といえば、それぞれの子供の生まれた年、起業した年、家を建てた年、M&Aをした年など、自分自身の人生の中で大きな節目を迎えた年です。

2017年は、人生で一番大変な『嵐』のような年でした。
良いことも悪いこともあまりに急ピッチで次から次へと起こり続けたのです。
様々な雑誌に取り上げられたり、本の出版があったり、テレビでも取り上げられたり、良いこともたくさんありましたが、予想もしなかったショッキングな出来事が多くありました。

ショッキングなことも立て続けに起こると、一つ一つ深く考えてはいられません。
だから乗り越えられたのですが、素敵な出来事の喜びにも浸れませんでした。

今年の願いは『心穏やかに、幸せに満ち溢れた1年を送る』です。
みなさまの2018年も穏やかな幸せに満ち溢れますように。

関連記事

  • うらやましくなるフィンランドの少子化対策

    フィンランドは北欧諸国の中でも子育てに手厚い制度が整っていることで知られてきましたが、近年出生率が下がっているというニュースを聞くようになりました。 女性がキャ…

  • ケンタッキーフライドチキン・カーネルサンダース氏の裏話

    テレビを見ていると、よくケンタッキーフライドチキンのコマーシャルが目に止まります。 ケンタッキーフライドチキンの生みの親であるハーランド・デイヴィッド・サンダー…

  • 献血は社会的責務?北欧諸国の献血事情

    私の知り合いに、以前家族が手術を受けた際、血液が足らなくて大変な思いをした人がいます。 彼はそれ以来、毎月一回は必ず献血に行くようにしているそうです。 スウェー…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。