有言実行!夢を実現する言葉の使い方

2017.06.10 Sat

言霊(ことだま)とは「言葉に宿ると信じられた霊的な力」だとも言いますが、古代日本では「言葉に宿っていると信じられていた不思議な力」つまり発した言葉通りの結果を導く力があると言われていたのです。

 

いつの間にか、うちの会社でもある暗黙のルールができました。

 

「ご苦労様です」は禁句。

その代わりに「お元気様です」を使う。

 

また

「〜だったらいいな」

といった曖昧な言葉を使うと、

「その言い方だと、いつまでたっても夢のままですよ」

と言われてしまいます。

 

もしも目標があるならば、明確に時間軸を取り入れて、断定的な言い回しをすべきです。

「来年は、売り上げを今年より伸ばしたいな〜」

「もう少し来年は良い年になったらいいと思います」

といった抽象的な発言は、もっと明確化するように促されます。

 

「来年5月までに、売り上げを今年より105%伸ばします」

「来年は今年よりも、人間関係を深める年にします」

というように、自分の発言を具体的に言い切ることが重要です。

 

不思議ですが、自分の口にする言葉が明確であればあるほど、そして断定的であればあるほど、思い描いていたことが実現しやすくなるのです。

ぜひ皆さんも試してくださいね。

関連記事

  • 【大人の人間関係】真の友人がわかる1つの法則

    以前にも触れたことがありますが、私が尊敬する催眠療法の師は、日本ホリスティックアカデミーの村井啓一先生の他に、アメリカ・シカゴ在住のLarry Garrett(…

  • 【驚きの先進医療】病気を待たないiPS細胞バンクの理由

    年齢と共に将来の健康に不安を感じることはありませんか? 4社を経営し、日本と北欧を行き来する多忙な「働き方」をしていた頃。私は自身の健康を過信し、ある日突然、疲…

  • 自宅が最強の回復空間になる理由

    忙しい毎日、どれだけ休んでも疲れが抜けないと感じていませんか? 都内への出張が続く過酷な「働き方」をしていた頃。かつての私は「出張時は都内のホテルに泊まった方が…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。