この一年を振り返って、私が気づいたこと
2016.12.31 Sat大晦日ですね。
気がつけばもう今年も本日で終わりです。
この一年は今までとは違い、大きな変化を迎えた年でした。

私は「人生において、自分自身のベースとなる核の部分は不変・不動だ」と信じてきました。
しかし決してそうではなく「生きている限り、予想だにしないことが起こりうる」と認識したのです。
そのため常に前向きで明るいはずの私が、数ヶ月間深く悩み、深く傷つきました。
その中で気づいたことは、
「いくら悩んでもどうにもできないことからは、一日も早く自分自身を引き離そう。本来あるべき自身を取り戻し、一歩一歩前進していくことが、結果自身の幸せに繋がるんだ」
ということです。
今までの私は、常に夫・家族・部下・仲間・友達など関わる人々のために、少しでも貢献できる人間でありたいと願ってきました。
それが宇宙の法則として、結果自分自身の幸せとして戻ってくるとも信じていました。
しかし「これからの人生は、もっと自分自身を大切にすることも必要なのだ」と気づきました。
ですから、今年は自分自身の夢のためにお金を惜しみなく使いましたし、またそこから多くの新しい出会いや喜び、希望が生まれました。
年末を迎え、深く傷ついた自分自身の心に耳を傾けたら、「もう大丈夫!」という声が聞こえてきました。
そして新しい年の展望を考えられる状態にもなったのです。
そんな『気づき』の多い一年だった気がします。
みなさまも、良いお年をお迎えください。
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