おちゃめで素敵なママ友「カオリン」のユニークな教育法

2016.08.24 Wed

私が愛してやまないママ友のカオリン。
カオリンと出会ったのは、私の記憶する中では長男の小学校時代なのですが、カオリンに言わせると、それよりずっと前に、まだ長男を妊娠中の私が長女と一緒に病院に検診に行っている時から私を知っていたそうです。

カオリンは、仕事が軌道に乗らないで、四苦八苦していた頃の長男経由の数少ないママ友の一人です。
カオリンは元ANAのCAで、カナダに住んでいたこともあります。
 
カオリンはとてもユニーク。
飼っていたワンちゃんのお腹に虫がいるということで、虫下しを飲ませたところ、次の日の朝、わんちゃんの糞に蟯虫が。
それを見た長女が、「ママ、虫が出てきた!」というと、
カオリンは、「そう、そうしたら、その虫を標本にしましょう。ホルマリンに漬けて。」と提案。
 
ちゃんとジャーにホルマリン液を作り、わんちゃんの糞から採取した蟯虫をきれいに洗って標本化。
小さい頃からファーブル昆虫記が大好きだったという彼女ならではの教育法。
 
またある朝目が覚めたら目が真っ赤に腫れ上がっていたカオリン。
病院へ行くと、診察したお医者さんが、「何か脂っこいものをたくさん食べましたか?」と質問。
「イワシが体にいいっていうので、山ほど食べました!」と答える彼女。
 
いくら何でも目が腫れるなんて、それはとりすぎです。
「どのくらい食べたの?」と聞くと、「わからないけど、すっごくたくさん。もう当分イワシの顔見たくないわ!」と答える彼女。
 
でもそういうカオリンのハチャメチャな言動が大好きで、たまにしか会うことはありませんが、今でもずっとお友達です。

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