ケンタッキーフライドチキン・カーネルサンダース氏の裏話
2024.07.03 Wedテレビを見ていると、よくケンタッキーフライドチキンのコマーシャルが目に止まります。
ケンタッキーフライドチキンの生みの親であるハーランド・デイヴィッド・サンダーズ氏(愛称・カーネルサンダース)は、人生の後半に入ってからビジネスを確立させたということでも有名です。
ケンタッキーフライドチキンの秘伝レシピを作り上げたのは、65歳になってからのこと。
自分のガソリンスタンドでそのチキンを販売し始めたらたちまち人気になり、独自の味とビジネスセンスによって、約150カ国以上の国や地域で展開される世界的なチェーンレストランになりました。

人生の後半でビジネスを確立させた例はほかにもたくさんあります。
日本では田原恵理子さんが有名です。
80歳を過ぎてからプログラミングに挑戦して、i-phone 用の人気アプリ「天気ジョーシキ」を開発しました。
このアプリは簡単で使いやすいインターフェースで天気情報を提供し、特に高齢者でも利用しやすいように配慮されています。
田原恵理子さんはもともとパソコンやスマートフォンに疎く、プログラミングは全くの未経験でしたが、自ら学習し、新しい分野に挑戦する姿が世間の注目を集めました。
その行動力や情熱が、年齢を問わず新しいことに挑戦する素晴らしさを示しています。
世界的に有名な画家となったグランマ・モーゼス(本名アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス)もそうです。
アメリカ出身の芸術家ですが、彼女が絵画を始めたのは78歳の時だそう。
主に農村の風景や田園風景を描いたそうですが、その独特なタッチとテーマ性のある作品が多くの人に愛され、あっという間に有名になりました。
今や人生100年時代です。
であるならば、先輩方を見習って、どんどん新しいことにチャレンジをすることが若さを保てる秘訣なのだと思います。
みなさんもぜひ新しいことにチャレンジしてはいかがでしょうか?
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