【2024年】新年のご挨拶と抱負
2024.01.01 Mon新年のご挨拶は近年メールが多くなり、年賀状を取りやめる人も増えてきました。
1月1日はたくさんの珍しい方々からのメールをいただき、幕を開けました。

一番ショックだったのは、叔母のアンティ・アリスが亡くなった連絡です。
母の妹で、結婚したての頃からよくカナダの両親のところに遊びにきていました。
ずいぶん遅くなってから一人娘のジョアンを授り、可愛らしいジョアンとよく遊びました。
そのジョアンから、今朝メールが。
「今日の朝、お母さんが『家族』のもとへ旅立った」
というものでした。
朝起きて来ず、眠っている間に旅立ったということです。
93歳でした。
最後にアンティ・アリスに会ったのは、9年前プリンスエドワード島へ行った時。
いつも優しい笑顔で精一杯歓迎してくれたことを思い出します。
2番目にショックだったのは、ずっと英会話を教えていた友人からでした。
一昨年の末に癌が見つかり、オープンしたばかりのクリニックの売却を試みながら治療を繰り返していました。
昨年の11月から腫瘍マーカーがまた上がり、もうこれ以上の抗がん剤はないと言われたとのこと。
「春に全ての手続きが終わるので、そこまで頑張りたい」
と書かれていました。
この友人はとても律儀で、一生懸命な英語で
「また学びたいな〜」
と書いてありました。
自分にもう何も効く薬がないと知って過ごす最期の時間は、どれほど大変なものなのだろうと思うと、気持ちが重くなりました。
そして私自身は、珍しく31日から熱を出して寝込んでいます。
健康第一だというメッセージなのだと思います。
今年は昨年より少しスピードを落とし、充実した一年にしたいと思います。
2024年もどうぞよろしくお願いします。
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