2月4日から幸運を引き寄せる「恵方詣」とは?
2023.02.01 Wed2月3日は節分です。
節分は、豆をまいて福を呼び寄せ、鬼を退治するというもの。
太陰太陽暦では2月4日が立春、新年の始まりで、その前日に節分の行事が行われるようになったと言われています。
恵方巻きを食べて節分を迎える人もいるようですが、私は今まで一度も恵方巻きを食べたことがありません。
というのも、正式には縁起の良い7種類の具材を太巻きにしたもののはずが、最近売られている恵方巻きは『これでもか!』というほど具が多く、
「恵方(その年の恵方)を向いて、切らずに黙々と一本を食べ切るのが良い」
などと言われると、到底食べ切れる自信がないからです。

その代わり、恵方詣には行くようにしています。
恵方詣はその年の恵方、つまり恵方の神様(歳徳神)がいらっしゃる方角の神社に行ってお参りをします。
恵方の神様(歳徳神)はチャンスの神様とも言われています。
2023年の2月4日以降に恵方詣に行きたい人は、自宅からみて南30度の範囲にある神社に行ってお参りしてください。
神社じゃなく、教会でもモスクでも全く構いません。天と繋がる場所であればいいのです。
そして4つのお願いをしてください。
1)チャンスをください。
2)チャンスを見抜く眼をください。
3)チャンスに乗る勇気をください。
4)周囲を説得する力をください。
というのも、チャンスの神様は醜いと言われています。
つまりチャンスというのは、必ずしも自分の好きなもの、嬉しいもの、希望していた類のものではないということです。チャンスは時に、自分が嫌いな人や嫌いな課題などに隠れていることもあるからです。
恵方詣は、年に3回ほど行くと良いと言われています。
ぜひみなさんも恵方詣に行って、チャンスの神様のご利益をいただいてくださいね。
関連記事
-
【恵方参り】運を掴む4つの作法と神社での秘儀
先週末の雪の日。私は自宅から南南東へ700メートル以上離れた神社へ、「恵方参り」に足を運びました。 あまりの寒さに、色鮮やかな生花が浮かぶ手水舎には薄い氷が…
2026.02.21 Sat / WORK&STUDY -
会社と協会の違いとは?新しい働き方の形【ウエルビーイングアドバイザー協会】
4社目の設立となる『一般社団法人ウエルビーイングアドバイザー協会』の準備を進める中で、私自身がハッとさせられた「顧客」と「仲間」の決定的な違いがあります。 今年…
2026.02.11 Wed / WORK&STUDY -
仕事の繋がりが「一生の宝物」に変わる、北欧流の温かな関係性
ふと届いた一通のメールに、思わず時計の針を巻き戻してしまいました。 それは、かつて私がジェトロ(日本貿易振興機構)の輸入専門家として世界を飛び回っていた頃、共に…
2026.02.04 Wed / WORK&STUDY
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。