企業が意識すべきSDGsの取り組みかた
2021.05.14 Fri北欧諸国はSDGs先進国で、世界で一番SDGsが進んでいると言われているのがデンマーク、第二位がスウェーデン、第三位がフィンランド。
北欧ライフワークデザイナーである私が関わっている(株)アルトスターも、SDGsに敏感でなくてはならないと思うようになりました。

このたび嬉しいことに、弊社の取り組みがSDGs GUNMA BUSINESS PRACTICEの環境配慮型ビジネスとして紹介されました。
ドイツの研究機関が開発したセルロースベースの繊維の日本代理店を担当しているのですが、この繊維は温度が調整できたり、ビタミンEを排出し続けたりができる特殊繊維。
従来ポリエステル繊維が主力だったところに進出し、年間150トン近いポリエステル繊維をこのセルロース繊維で置き換えることに成功しました。
ペットボトルに換算すると、年間525万本の海洋プラスチックごみの削減に貢献しています。
ベースとなるパルプ木材も環境に配慮した素材で、FSC認証(森林管理に関する国際基準)を受けています。
日本のSDGsはまだ北欧諸国に追いつけていませんが、それでも世界第15位。
人に優しく安全素材を用いることは当たり前ですが、一企業として環境への配慮や持続可能な素材を心がけていきたいと思います。
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