コロナ禍で開催した、小さな花火大会
2020.10.17 Sat夏の風物詩といえば花火ですが、今年はコロナのせいでほとんど見られなかったので、あきらさんの家の庭で小さな花火大会をしようということになりました。
花火大会を間近で見ると、小さな子どもは大きな音と振動に大泣きしたり、親の胸に飛び込んできて「怖い!」と叫んだりするものです。
私も小さな頃、おばあちゃんの後ろに隠れるようにして花火を見たのを覚えています。
花火は綺麗でしたが、上がった後の大きな音が怖く、特に体に伝わる振動が怖かったのです。
家の花火でも、子どもたちは火薬の匂いや予想もつかない火花の動きにびくびく。なかなか花火を持とうとしません。
「親のための花火大会だったかな?」
と思いかけた最後の最後、やっと花火を持てたのが3歳のるなちゃんです。

家族で花火を囲む、ヒュッゲなひとときでした。
来年こそは、夏の風物詩がいつも通り行われますように!
そう願っている人は沢山いるのではないでしょうか?
関連記事
-
介護の現場で直面する「老い」と「死」。母が語った究極の愛と死生観
母が施設に入居して3年。骨折や転院を繰り返し、一時は意識が混濁することもありましたが、ここ数週間、驚くほどシャープな会話が戻ってきました。 私の実家に残る一冊の…
2026.03.28 Sat / FAMILY -
自宅で看取る。認知症の祖父が最期に見せた「奇跡」
冷え込みが厳しい冬の朝を向かえると、ふと思い出す光景があります。それは私が小学一年生の頃、自宅で息を引き取った祖父の最期の姿です。 当時の言葉で「脳軟化症」、今…
2026.02.07 Sat / FAMILY -
“親孝行”は日本だけの言葉?お金をかけずにできる3つの方法
実は「親孝行」という言葉は、日本独特の文化から生まれた言葉だということをご存じですか?海外にも「親を大切にする」という考え方はありますが、「親孝行」という一語で…
2025.11.08 Sat / FAMILY
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。