2か月の怪我生活で身についた新しい習慣
2020.08.19 Wed4月に左足の骨折と右の顔面打撲という大けがをし、日常生活もままならなくなりましたが、車椅子、松葉杖、クラッチと少しづつ回復。
8月5日に怪我してから初の都内出張を果たしました。
本当は高崎から新幹線で都内に向かう予定だったのですが、まだ一人で荷物を持って長距離移動をしたことがなく、不安を口にしたところ、長女のなおみさんが
「そんなに無理しないで、車で行ったら?」
と言ってくれて、車での移動となりました。
歩かなくて済むものの、長時間同じ姿勢でいると足がむくんできて痛みます。
それでも運転を買って出てくれた新人のKくんと楽しく会話をしていると、1時間半のドライブは久しぶりに楽しく感じられました。
オランダの友人曰く、
「全く新しいことであっても、6週間同じことをやり続けると、それが新たな習慣になる」
とのこと。
今まで「動かないと死ぬマグロ族だ」と言っていた私が、今回の怪我で動くことができなり、8週間もの間、自宅で仕事をしつつ静養する生活に。
コロナでリモートワーク中だったのが幸いして、抵抗感なく自宅で生活でき、だんだんとそのリズムにも慣れてきました。
マグロが急に別の魚になったりしませんが、もしかしたら私は『マグロ時々ヒラメ』くらいに変化したのかもしれません。

都内の打ち合わせに選んだ時間制のカフェも人がまばらで、以前とは違いました。
地下駐車場も驚くほど空いていて、マスクを何回か変えました。
改めてコロナの影響を実感しましたが、それでもちょっと外の景色を見るだけで、自分の中のエネルギーがチャージされるのを感じました。
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