退社したスタッフたちとランチ会をして思ったこと

2020.02.01 Sat

今年のお正月、ニュージーランドへ移住した昔のスタッフKくんが帰国し、寿退職をしたAさんも交えて当時のスタッフでランチ会をしました。
個人的に依頼した仕事のためにAさんが来社した際にKくんの帰国を知り、
「もし集まるなら私も行きたいです」
と言われ、開催することになったのです。
「こんなことあったね」「あんなことあったね」と昔話に花が咲きました。

向かって右側のKくんは、退社から5年以上経った今も語り継がれるほど能力の高い男性です。
ご両親やお姉さん家族、妹さん家族が住んでいる第二の母国・ニュージーランドへ、奥様とお子さんと一緒に移住しました。
今は3人のお子さんに恵まれて、ニュージーランドのゆったりとしたライフスタイルを楽しんでいるそうです。

左側のAさんは、入社当時まだ20代前半でしたが、すでに彼女は2児の立派なママであり、個人事業主の旦那様をしっかりと支えて一緒に仕事をしています。

ランチ会の終盤、年齢の話になりました。
アペックスは就業年数が長いスタッフが多いのですが、AさんとKくんがいた頃は平均年齢が非常に若く、20代後半から30代前半のスタッフが大半を占めていました。
ところが今の平均年齢は30代後半から40代。
お互いに顔を見合わせて
「こういう話をしない限り、こんなに時間が経ったんだという意識がないですね」
と驚きました。

何年経っても、あたかも数ヶ月前まで一緒に仕事をしていたかのように楽しい時間が過ごせるのは本当に幸せなことで、人に恵まれた人生だとしみじみ感じました。
会社の枠を外れても会って笑い合えるような人間関係を築けると、人生がより豊かになりますね。
そういった関係を作れる社長でありたいと感じました。

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