一度は見るべき!年始の名物『出初式』

2019.02.23 Sat

昔聞いた『でぞめしき』という言葉が、漢字で『出初式』と書くと知ったのはつい最近のことです。
『出初式』というのは消防関係者による1月の仕事始めの行事のこと。
消防の出初式は1659年にスタートしたものらしく、上野東照宮前で行われたそうです。

今年の初め、たまたま早朝に郵便局へ荷物を取りに行った際、市役所のそばの広場にたくさんの消防車が停まっていました。

あまりの数に思わず車を路肩に止めて広場に向かうと、梯子乗りをやっていました。
昔は火の手が上がった場所をはしごに登って確かめたという言い伝えもありますが、バランスを要する梯子乗りは見ているだけでハラハラするほどアクロバティックです。

年の初めにとてもユニークなものを見せてもらい、心から感動しました。

関連記事

  • 10月26日で、創業したアペックスを卒業します

    秋になると涼しくなり、ちょっと寂しい気持ちになります。 株式会社アペックスを起業してからの32年間、立派な会社に育て、そこで働く人々の幸せを願って頑張ってきまし…

  • コロナ禍で長年続いた紙文化の終わりを感じた話

    今まで本当に多くの契約書を交わしてきましたが、日本はほぼ100%紙でした。 印鑑を押して契約書を二部作り、双方で一部づつ保管するというもので、場合によっては収入…

  • 脳のアンチエイジングに何より大切なことは?

    大好きな思い出の映画は、イギリスの『小さな恋のメロディー』。 マークレスターとの可愛らしい恋の物語です。 ジャックワイルドがとても良い味を醸し出していました。 …

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。