一度は見るべき!年始の名物『出初式』

2019.02.23 Sat

昔聞いた『でぞめしき』という言葉が、漢字で『出初式』と書くと知ったのはつい最近のことです。
『出初式』というのは消防関係者による1月の仕事始めの行事のこと。
消防の出初式は1659年にスタートしたものらしく、上野東照宮前で行われたそうです。

今年の初め、たまたま早朝に郵便局へ荷物を取りに行った際、市役所のそばの広場にたくさんの消防車が停まっていました。

あまりの数に思わず車を路肩に止めて広場に向かうと、梯子乗りをやっていました。
昔は火の手が上がった場所をはしごに登って確かめたという言い伝えもありますが、バランスを要する梯子乗りは見ているだけでハラハラするほどアクロバティックです。

年の初めにとてもユニークなものを見せてもらい、心から感動しました。

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