4家族だけで150人!驚きのマサイ族文化に触れて

2018.11.14 Wed

ケニアのナイロビからセスナに乗ってアンボサリというところまで行くと、多くのマサイ族が住んでいます。
マサイ族は「勇敢な戦士」と呼ばれますが、実際にマサイ族の村を訪ねたところ驚くことばかりでした。

マサイ族といえば歓迎のジャンピングダンスが有名ですが、男性たちは高く飛ぶために常に関節に注意しているそうです。
いわゆるメディスンマンという医者のような存在がどのマサイ族の村にもいて、酋長の次にえらい存在です。
様々な薬草や木の枝、木の根を使って、マサイ族の健康を管理しています。

一番驚いたのが、150人もいるマサイの村がたったの4家族だということ。
つまり一夫多妻制で、4人の男性がかなりの大家族をまとめているのです。
さらに、ほとんどの力仕事は女性が行います。
家を建てること、薪を拾うこと、お料理することなど、すべて女性の仕事なのです。

では男性の仕事は?というと、1~8人くらいの奥さんを持ち、その奥さんたちと営みを持ち、どんどん繁栄させていくことが仕事なのです。
メディスンマンはいわゆるバイアグラと同じ働きのある薬草を処方し、男性は妻全員を毎晩満たしていきます。
4人の妻がいれば、一晩に4人、8人の妻がいれば、一晩に8人全員を順番に第一夫人から満たすことが仕事だそうです。

彼らの生活を目の当たりにして「?」が沢山頭の上に浮かびました。
みなさんも、文化の違いについて驚いたことはありませんか?
文化の違いに触れると、視野がひとつ広がるかもしれません。

関連記事

  • 各国のコロナに対する反応が変わった件

    2月まで、デンマークの取引先は 「コロナは中国とかアジアの問題で、我々は大丈夫」 と全く気にしない様子でしたが、先日は 「人口の割に、ものすごく早く感染が広がっ…

  • 4月7日発売の『ミセス』取材で実感したすごさ

    先日、代々木上原のスタジオで4月7日発売の『ミセス』の取材がありました。 5月号なので「春らしい服装で」というリクエストがあり、思い切り春らしいお色でまとめてみ…

  • 意外と気がつかないストレスの兆候とは

    「体と心の関連性」については以前から興味があり、ときおり記事や書籍を読んできました。 ところが自分のことになると、勉強していても心の変化に気がつかないものです。…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。