日本人が気を付けるべきコミュニケーションの罠
2018.05.09 Wed私の大学での専攻はコミュニケーションです。
ですから、文章にしても、電話でのやり取りにしても、誤解が生じないように、常に最善を尽くしています。
言い方一つで相手を怒らせたり、相手を失望させたりすることがあるからです。

事実を知らない場合、当事者が「わかってもらえない」とストレスを抱えていたとしても、相手はぼんやりとしか理解できません。
その結果、コミュニケーションのポイントがずれてしまい、フラストレーションが生まれます。
日本には奥ゆかしさを美徳とする文化と歴史があります。
でも、だれしもエスパーではありません。
自分の思いを理解してもらいたいと思うのであれば、具体的な言葉で相手に思いを伝えるべき。
そしてお互いに強い感情を抱えている場合、事実を誤って認識することもあります。
また、感情的になった時、正論を言うとさらに状況が悪くなることもあります。
そんな時は、深堀はやめること。
それだけは心得ておくべきです。
関連記事
-
【驚きの先進医療】病気を待たないiPS細胞バンクの理由
年齢と共に将来の健康に不安を感じることはありませんか? 4社を経営し、日本と北欧を行き来する多忙な「働き方」をしていた頃。私は自身の健康を過信し、ある日突然、疲…
2026.06.13 Sat / WORK&STUDY -
自宅が最強の回復空間になる理由
忙しい毎日、どれだけ休んでも疲れが抜けないと感じていませんか? 都内への出張が続く過酷な「働き方」をしていた頃。かつての私は「出張時は都内のホテルに泊まった方が…
2026.06.10 Wed / WORK&STUDY -
日常を豊かにする「視点」の変え方
「当たり前」だと思っていた物の名前や背景に、実は深い歴史や繋がりが隠れていると気づいたとき。 世界が、少しだけ色彩を増して見えてきませんか? 先日、国際色豊かな…
2026.05.02 Sat / WORK&STUDY
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。