この一年を振り返って、私が気づいたこと

2016.12.31 Sat

大晦日ですね。
気がつけばもう今年も本日で終わりです。
この一年は今までとは違い、大きな変化を迎えた年でした。

img_4871

私は「人生において、自分自身のベースとなる核の部分は不変・不動だ」と信じてきました。
しかし決してそうではなく「生きている限り、予想だにしないことが起こりうる」と認識したのです。

そのため常に前向きで明るいはずの私が、数ヶ月間深く悩み、深く傷つきました。

その中で気づいたことは、
「いくら悩んでもどうにもできないことからは、一日も早く自分自身を引き離そう。本来あるべき自身を取り戻し、一歩一歩前進していくことが、結果自身の幸せに繋がるんだ」
ということです。

今までの私は、常に夫・家族・部下・仲間・友達など関わる人々のために、少しでも貢献できる人間でありたいと願ってきました。
それが宇宙の法則として、結果自分自身の幸せとして戻ってくるとも信じていました。

しかし「これからの人生は、もっと自分自身を大切にすることも必要なのだ」と気づきました。

ですから、今年は自分自身の夢のためにお金を惜しみなく使いましたし、またそこから多くの新しい出会いや喜び、希望が生まれました。
年末を迎え、深く傷ついた自分自身の心に耳を傾けたら、「もう大丈夫!」という声が聞こえてきました。
そして新しい年の展望を考えられる状態にもなったのです。

そんな『気づき』の多い一年だった気がします。
みなさまも、良いお年をお迎えください。

関連記事

  • 取引先から「魔女」と呼ばれて

    会社を卒業し、取引先の方々からお手紙がたくさん届きました。 どれも心打たれるものばかりで、Nさんからの手紙もそうです。 Nさんとは長いこと、組み立て式の木製事務…

  • 社長退任後に届いた手紙

    設立した会社・アペックスの卒業式でビデオレターを上映してもらったのですが、そこに入りきらなかったメッセージを後日いただきました。 アスカのタオルというタオルメー…

  • 感動の卒業パーティーと経営者仲間からの言葉

    10月26日の卒業から約10日後に、アペックスのスタッフ達が素敵な素敵なパーティーを開催してくれました。 今までのアペックスの歴史をまとめたビデオには、寿退社し…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。