やはり病は気から!?イメージすることの重要性

2016.09.24 Sat

先日友達と話している時に、その友達が、全くアルコールが飲めず、お料理をしていて調理用のアルコールの匂いを嗅いだだけで、目の周りが赤くなると言っていた時に、ふと私自身も昔はお酒を飲むと、すぐに顔が赤くなったと思い出しました。
 
カナダに留学した当時、日本だと当時主流だったビールではなく、よくワインが出てきました。
ワインの美味しさも全くわからないものの、当時は飲まないといけないものだと思って食事の際出されればワインを飲んでいました。
 
でもワインのアルコール度数は、ビールより高く、すぐに赤くなる私は友達によくからかわれました。
特に、私の場合、アルコールを摂取すると、顔だけでなく、白目のところが赤く充血するので、「芳子、まるでウサギの目だね〜!」とよく言われました。
 
あまりにからかわれるので、それが嫌で、目の充血を抑える目薬を持って、食事会などに出かけていたくらいです。
 
ある日の夕方、パーティーに出かける準備をしていた時、鏡に映った自分に、「もう今日から、絶対に顔も目も赤くならない!!」と言い聞かせました。
その日以来、多少顔がピンク色になることはあっても、目が充血することは無くなりました。
 
考えてみたらこれは不思議なことです。
黄色人種は、アルコールを分解する酵素がアフリカ系やヨーロッパ系人種より少ないため、顔や目がアルコールの摂取で赤くなったり、アルコールの摂取限度量も、少ない場合が多いわけですから、私自身が、「今日から赤くならない!」と決めたからといって、そのようになるはずがありません。
 
数年前、小さい子のがん患者の治療法についてのプログラムをアメリカで見たことがありますが、その治療法の中で、重要なことは、薬物治療よりも、子供達に絵を描かせて、がん細胞を自分たちの血液、細胞がやっつけていくというビジュアライゼーションだと聞いたことがあります。
 
プラシーボもそうですが、効果がないものを飲まされても、効果があると信じ込むと、ある程度の効果が出るという検証がいくつも発表されています。
 
だとするならば、自分自身の体、細胞、血液などに、自分自身が「自分の体はこうあるべき」と決めて指示を出し、それを日々疑わず、自分自身にリマインドできたら、効果が継続し、結果、自分自身の「こうあるべき」と決めた通りの体になっていくのではないか?と気づきました。
 
ということで、この友人と話をした日以来、私は「体に蓄積している無駄な内臓脂肪や毒素がどんどん溶け出し、細胞が活性化し、さらに元気になる。」と決めました。
今から数ヶ月後、この結果をまたブログにアップしたいと思います。

関連記事

  • コロナ禍で長年続いた紙文化の終わりを感じた話

    今まで本当に多くの契約書を交わしてきましたが、日本はほぼ100%紙でした。 印鑑を押して契約書を二部作り、双方で一部づつ保管するというもので、場合によっては収入…

  • 脳のアンチエイジングに何より大切なことは?

    大好きな思い出の映画は、イギリスの『小さな恋のメロディー』。 マークレスターとの可愛らしい恋の物語です。 ジャックワイルドがとても良い味を醸し出していました。 …

  • 2か月の怪我生活で身についた新しい習慣

    4月に左足の骨折と右の顔面打撲という大けがをし、日常生活もままならなくなりましたが、車椅子、松葉杖、クラッチと少しづつ回復。 8月5日に怪我してから初の都内出張…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。