オランダのセンスが光るオイリリー

2016.07.02 Sat

昔の話になりますが、仕事でオランダのユトレクト市というところに頻繁に行く機会があり、 取引先の会社の社長夫人と同じ年ということもあって、とても仲良くなりました。

その社長夫人がよく私にプレゼントしてくれたのが、オイリリーというオランダのブランドのものでした。 最初にいただいたのが、腕時計なのですが、ギンガムチェックのファブリックのベルトに、 メタリックブルーの金具がついた、見たこともないような異素材の可愛らしいものでした。

オイリリーの腕時計

オイリリーの腕時計(今でもちゃんと使用できます)

その後、オイリリーのファンになった私は、自社で代理店ができないか?と思い立ち、 オイリリーの本社を訪れました。

当時はアパレル、サングラス、バッグ、腕時計、香水、化粧品まで幅広い商品を取り扱っており、 総合的にハンドリングできる会社でない限り、輸出は考えていないと言われました。

それから20年近い年月が流れた昨年。 オイリリーの代理店が日本にでき、リゾートスタイル軽井沢でオイリリーを扱うことになりました。www.resortstyle.jp  

当時と今ではオイリリー本社の経営も変わり、扱っているものもだいぶ変わりましたが、 それでも昔と変わらないユニークさがあちこちに見てとれて、心が躍ります。

今のデザインは昔とはかなり変わっているのですが、それでも昔の流れを汲むデザインがあるので、 いくつか紹介します。

オイリリーの小物入れ

オイリリーの小物入れ

この独特のストライプが好きで、当時販売していたセーターを購入した記憶があります。色の組み合わせも斬新で、見ているだけでワクワクしてきます。

オードトワレ

オードトワレ

トラベルケース

トラベルケース

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