腸活ミニ野菜の糠漬け
2024.09.25 Wed腸活ミニ野菜をとり始めてすでに4ヶ月が経ちました。
最初のうちは、ミニ野菜そのものが珍しくて、毎日とても楽しみでした。
以前の糠漬けと違って、少量のお野菜を漬物にしていくので、意外に飽きず続けられています。

以前届いた予定のミニ野菜のリストはこちらで、バラエティー豊かな野菜が揃っています。
ところが農作物は天候の影響を受けるため、雨や暑い日が続くと採れにくくなり、
「長雨でミニ野菜が成長不良で出荷ができませんので、もうしばらくお待ちください」
といった連絡が届くこともあります。
その間は、家にあるお野菜を工夫して漬けるようにしています。
トマトの糠漬けはしたことがありませんでしたし、浜ニュークリームという小さなピーマンも漬かりにくく、加減が分かるまでは難しいと思いました。
前回は白ゴーヤも入っていたので、白ゴーヤの糠漬けも作ってみました。
生でもおいしいと言われましたが、やはりゴーヤはゴーヤ。苦味があって、大人の味でした。
マイクロきゅうりは、メキシコ原産のウリ科の野菜らしいのですが、きゅうりというよりは、酸味が強い全く別のお野菜でした。
娘から教えてもらったのが、ゆで卵の糠漬けです。
最初はゆで卵をぬかの中に入れることに違和感を覚えたのですが、やっみたら意外に美味しくて、かえって旨みが増すと気づきました。
腸活は長く続けることに意義があると思っているので、これからも継続するつもりです。
関連記事
-
猛暑日はビール離れ?35度の不思議
暑い夏の日、冷たいビールが恋しくなりませんか? 北欧、特にデンマークといえば、世界的にも知られるカールスバーグを思い浮かべる方も多いかもしれません。私も「夏=冷…
2026.07.04 Sat / GOURMET&HEALTH -
【バタフライピー】色が変わるお茶とは?眼精疲労を癒やし心を整える理由
色で楽しむお茶を飲んだことがありますか? バタフライピーという、とても可愛らしいお茶があります。日本語では「蝶豆茶」と書きます。 このお茶の魅力は、なんといって…
2026.06.27 Sat / GOURMET&HEALTH -
「不老の水」って?フンザ川に学ぶ、北欧流の心地よい習慣
毎日飲む「お水」、なんとなく選んでいませんか? 実は、水の選び方や接し方一つで、私たちの心と体のウェルビーイングは大きく変わります。 「最近疲れやすい」「自分軸…
2026.06.03 Wed / GOURMET&HEALTH
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。