嫌いな食材を「おいしい!」と感じるには?新しい扉を開くコツ
2023.01.26 Thu私は小さな頃から給食が苦手でした。
というのも、食べられないものが多かったからです。
牛乳が苦手、お肉は全て苦手、お魚もほとんど苦手。
幼稚園でのお昼ごはんは、自分にとって一番嫌いな時間でした。
当時は完食しなければならず、食べ残しの多い私は常に居残り。
横目でみんなが楽しそうに外で遊んでいるのを見つつ、食べられない給食を前にして先生と睨めっこしていました。
そんな私もカナダ留学を目前にして
「お肉を食べられないでは済まされない」
と言われ、嫌いだと思っているものを少しずつ食べるように努力してきました。

そんな中でも、しぶとかったのが牡蠣です。
40代に入るまでずっと苦手な食材でしたが、生牡蠣のミルキーな触覚を堪能してびっくり!
本当に美味しいと思いました。
それ以来、苦手なうにや白子なども新鮮であればトライするようにしています。
そうすることで、新しい世界が開けるからです。
みなさんも、年齢がいくほど好き嫌いは明確になりますが、新鮮なものなら試してみると新しい発見があるかもしれません。
ぜひその柔軟な気持ちを忘れないでいてほしいと思います。

糸島で紹介された『浜焼き白浜家』は、生牡蠣は食べられませんが、色々な海鮮の浜焼きを楽しめるのでおすすめです!
関連記事
-
なぜデンマーク人は「同じ店」に通うのか?食事で深める人間関係と信頼のつくり方
これまで世界中のさまざまな国の方々とお仕事をしてきましたが、一番長く、そして深いお付き合いが続いているのは、やはりデンマークの企業です。 デンマークの人々には「…
2026.01.21 Wed / GOURMET&HEALTH -
給食に出た“鯨の竜田揚げ”はなぜ消えた? 3つの背景
子どもの頃に食べた給食の味を、ふと思い出すことはありませんか? 私の誕生日に、娘と息子が私を寿司屋に連れていってくれました。昨年と同じく、親子3人でゆっくり食事…
2025.12.10 Wed / GOURMET&HEALTH -
ひとり親家庭が「助けを求められない」本当の理由は?3つの現実
あなたは、ひとり親家庭が「助けを求めづらい」という現実を知っていますか? Good Neighbours Japan(NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン)から…
2025.11.26 Wed / GOURMET&HEALTH
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。