アーティチョークの花咲かせレポート
2022.07.20 Wedアーティチョークを育て始めた私。
無事にかなりの数のアーティチョークが実り、ボイル料理をしました。
どんな花が咲くのか見たかったので、いくつか実を残して
「どんな花が咲くのかな?」
と楽しみに待っていました。
実を食べてから約2週間経った頃、残していた実がだんだん紫色に。
腐ってしまったのかしら?と心配していましたが、硬い蕾が開き始めました。
アーティチョークは育てたことがなく、一瞬「これが花?」と思ってしまいましたが、先日の夕方、かなり鮮やかな色の花が咲き始めました。
日本ではあまり馴染みがない植物ですが、「朝鮮アザミ」という名称で密かに親しまれていたようで、あの松岡子規の俳句にもアーティチョークが登場しています。
『紫の花に刺ある薊哉』
この句を読むと、なんだかとてもハイカラな食べ物だったアーティチョークが身近な植物に感じられます。
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