デンマークのアクセサリー「フローラダニカ(Flora Danica)」の魅力

2021.01.30 Sat

かつてデンマークのフローラダニカ(Flora Danica)というアクセサリーを扱っていました。
春先に芽が出た柳で形を作り、それを電気分解で銀メッキにしてあります。
純度9.99で少しするとすぐ黒っぽく酸化するため、クリーニングが大変でした。 

これはかなり高価な『バラ一輪』で、同じ製法で作られたものです。

こちらはモナコのグレース王妃がデンマークにいらしたときにフローラダニカのアクセサリーをとても気に入り、購入する際に撮影された写真です。
Flora Danicaとは『デンマークの花』という意味で、ロイヤルコペンハーゲンではデンマークの花を食器に描いています。

フローラダニカならではの魅力は、それぞれ自然の素材が芯に入っているため形や大きさが微妙に異なること。
それぞれが世界に一つしかない希少性の高いものです。
四葉のクローバーやマーガレットなど、たくさんの自然界にあるものをモチーフに作り上げられた素敵なアクセサリーでした。

【お知らせ】
東京都における、新型コロナウイルスの急激な新規感染者の増加状況に鑑み、
残念ながら、2022年1月10日(祝)のお茶会は延期することにいたしました。
また落ち着きましたら、改めて開催させて頂きたく思います。

関連記事

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。