今でも思い出すと涙がこぼれそうになる思い出

2020.08.15 Sat

データの整理をしていたら、天国に旅立ったパブロの写真が出てきました。
パブロくんは、私の庭の『隠れ蓑(かくれみの)』という木の下に眠っています。
私にとって本当に心の支えになってくれたバディーでした。
今でも思い出すと、涙がこぼれそうになります。
かっこいいパブロの勇姿を皆さんにもシェアしたいと思い、ブログを書いています。

2011年12月10日、パブロが3歳の頃の写真です。
日本の一般的なラブラドールよりも体が大きく、筋肉隆々。
すごく見た目の良いワンコでした。

このころドッグトレーニングアイズというワンコのトレーニングスクールに通い出し、トレーナーの吉井さんが警察犬の才能を発見してくれました。
警察犬の協議会の中の臭気選別にとても長けていて、トレーニングを受け始めました。

一番パブロが大きくなった頃は体重が38キロくらい。競技会では、よく
「かっこいいですね〜!」
と声をかけられたそうです。

動物にも語彙力があるようで、パブロは人間の言っていることが本当によくわかる犬でした。
それに賢かった。

よく家族が集まると、
「3人の子供たちより、パブロのほうがたくさんトロフィーと賞状をもらってきてくれた」
と話して大笑いしたものです。

エイスくんが我が家にやってきたときも、教えてもいないのにエイスくんを上手に誘導し、散歩場に連れて行ってくれて「すごいな〜」と感心したものです。

大切なパブロくん。とめどなく思い出がこぼれてくるものですね。

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