「明かり」で素敵な時間を演出する方法とは?

2015.11.21 Sat

日本人は、部屋の中が明るくないと、なんとなく気持ち悪いと感じる人が多いような気がします。 実際日本の家のほとんどが、スイッチを押すと、天井についている明かりが煌々と部屋を明るく照らします。
欧米では、確かに一部の照明は入り口付近にあるスイッチを押せば着きますが、スタンドライトや、ダウンライト、間接照明、キャンドルライトと、いろいろな光源を利用してお部屋を暖かく心地よいスペースに仕上げています。 IMG_3144 (ここではダウンライトを上手に使用しています。)
もしも何か一つ、自分のリビングスペースにアクセントが欲しいと思ったら、スタンドライトを購入することをお勧めします。 スタンドライトは、お部屋の一箇所を照らしてくれるため、いつもとは全くことなったお部屋の演出をしてくれます。 特にベッドサイドにスタンドライトを置くと、寝る前のちょっとした読書タイムを素敵なものにしてくれます。 IMG_4593 (ランプ型のスタンドライト、可愛らしく寝室を照らしてくれます。)
私が特に好きな照明の色は、蛍光灯のような白色の光源ではなく、イエローゴールドの温かい照明の色です。 外から家を見た時に、イエローゴールドの光は、とてもその家を居心地良さそうに、そしてウエルカミングな感じに演出してくれます。
またキャンドルナイトという言葉を最近聞くようになりましたが、例えばお風呂に入る時に、バスルームの電気ではなく、キャンドルライトをつけて、お風呂に入ると、とても癒し効果があります。 キャンドルライトでの食事は、お家にいてもレストランにいるような、そんな素敵な雰囲気を醸し出してくれます。 IMG_4026 (キャンドルライトでロマンティックに。)
ぜひ生活の中にいろいろな光源を取り入れて、全く違った演出を楽しむ術を身につけてください。 そうすることで、生活がとても豊かなものになります。

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