一度は見るべき!年始の名物『出初式』
2019.02.23 Sat昔聞いた『でぞめしき』という言葉が、漢字で『出初式』と書くと知ったのはつい最近のことです。
『出初式』というのは消防関係者による1月の仕事始めの行事のこと。
消防の出初式は1659年にスタートしたものらしく、上野東照宮前で行われたそうです。
今年の初め、たまたま早朝に郵便局へ荷物を取りに行った際、市役所のそばの広場にたくさんの消防車が停まっていました。
あまりの数に思わず車を路肩に止めて広場に向かうと、梯子乗りをやっていました。
昔は火の手が上がった場所をはしごに登って確かめたという言い伝えもありますが、バランスを要する梯子乗りは見ているだけでハラハラするほどアクロバティックです。
年の初めにとてもユニークなものを見せてもらい、心から感動しました。
関連記事
-
自分の成長を阻む「設定」とは?誰もが持つ落とし穴
大抵の人には、知らず知らずのうちに自分の中に作ってしまった「設定」があります。 今回は、その設定を取り除くことについてお話をします。 私たちは小さな頃から、親に…
2025.04.02 Wed / WORK&STUDY -
中学生に人気の職業は?100年前と現在の驚くべき変化
先日人生100年時代という言葉から、100年前の状況はどうだったんだろうと疑問を持ち、いろいろ調べてみました。 今から100年前の男性の平均寿命は44.82歳。…
2025.03.22 Sat / WORK&STUDY -
『北欧流 幸せになるためのウェルビーング』の出版記念イベント
『北欧流 幸せになるためのウェルビーング』の出版記念イベントとして、ワークショップの2回目を開催しました。 出版社のキラジェンヌ社が企画してくださり、ほとんどの…
2025.03.02 Sun / WORK&STUDY
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。