サク飲みにピッタリ!海外のハッピーアワー事情

2017.09.20 Wed

最近では日本でも『ハッピーアワー』という言葉をよく聞くようになりましたが、海外でもハッピーアワーはメジャーな存在です。

大体夕方の5時頃から7時半くらいまでの夕食前の時間に、少量のアルコールを手軽にサービスするようなカフェやレストランが多いです。

私が覚えている最初のハッピーアワー体験は、ゴルフの仕事で行ったニューオリンズです。

ニューオリンズは牡蠣が有名で、ハッピーアワーの時はドリンクといっしょに牡蠣をリーズナブルにサービスしてくれます。

ニューオリンズはケイジャンフードが人気の地域なので、牡蠣もスパイシーな食べ方が人気!西洋ワサビをたっぷりのせていただいたのを覚えています。

最近はヨーロッパでもたくさんのレストランがハッピーアワーを推奨しています。

ハッピーアワーの時間帯は食事前に友達と待ち合わせることが多いので、サクッとアルコールを飲んでから食事に行くことが多いです。そのため、あちこちで立ったままビールやワインを片手に会話を楽しんでいる人々を見かけます。

スペインではバルがたくさんありますから、そこでタパスをいただきながらディナーを楽しむ人も多いようです。

海外出張で一人で動いている時には、やはり女性一人だとバルに入りにくいのが悩みどころ。私はスペイン語ができないので、混み合っているとなんとなく躊躇してしまって入りにくいなと感じてしまうこともしばしば。

でも、取引先の方に誘われて夕方ちょっと飲む時には、お値段も手頃で使いやすいなと感じます。軽く飲んでスナックを食べられるのは、ハッピーアワーにぴったりのシステムだと思います。

 

日本は会社の人と飲みに行くというと長い時間飲んで食べることが多いものですが、ハッピーアワーはほんの1、2時間。気軽にリーズナブルに楽しめる点が魅力です。

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