ただ水につけておくだけ!再生野菜のひみつ
2015.11.09 Monカナダの義父母はバックヤードの一角に大きな菜園をもっていました。 また芝生を何箇所か丸く切り取って、そこにはりんごの木を植えて、 お隣との境界線にはラズベリーを育てていました。
菜園ではインゲン、さやえんどう、トマト、きゅうり、ズッキーニなどたくさんの野菜を育て、 長女がまだ小さかった頃、義父母の家に行くと、小さなカゴをもってはラズベリー採りをしていました。
収穫した野菜は都度茹でては冷凍用のプラスチックの袋にいれて冷凍保存し、 時には、ピクルスを作ったり、ジャムを作ったりしました。 りんごは日本のものより小さくて、酸っぱいため、アップルソースを作ったり、アップルパイを作って冷凍庫保存しました。
日本ではスーパーに行けばなんでも手に入りますが、自分で育てた野菜や、ちょっと手を加えて作ったジャムやパイなどは、格別です。 なるべく今でもちょこちょこガーデニングや小さな容器でハーブ栽培をし、道の駅などで鮮度のよい旬のフルーツやお野菜を見つけると、たくさん買ってきて、冷凍保存したり、ジャムやパイを作ります。
(大好きなパクチを友達に頂いた種から栽培。元気いっぱいに育ちました。)
今は引越しをして、以前ほど大きなスペースがないので、観賞用の花のそばにハーブ類だけはたくさん植えています。
レモンバームやミントは、水出しハーブティーにぴったりですし、植えればどんどん増えてくれます。 またディルやオレガノ、タイムなどは肉料理、魚料理などの時に乾燥した市販のものより、ずっと香りが高いので、オススメです。
なかなかこういうこともしていられないという人、再生野菜を作ってみてはどうでしょうか?
人参など頭のところを切って水につけるだけ。 リーフレタスなら芯の部分を水につけておくだけ。
葉っぱが再生して収穫すると、ちょっと幸せな気持ちになります!
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