美味しい和朝食のために宿泊する価値のあるホテル
フォーシーズンズホテル丸の内 東京
2016.04.16 Sat海外、国内にかかわらず、自分が気に入ったホテルがあると、そこにまた泊まろうと思うのは私だけではないかと思います。
特に海外だと、土地勘があまりないことが多いので、同じ場所に宿泊すると、ほんのちょっぴり気持が楽です。
でもそんな中で、『どうしても食べたい和朝食があるから泊まりに行きたい』と思うホテルは、一つしかありません。
『フォーシーズンズホテル丸の内』の和朝食。見た目はとってもシンプルで、どちらかというと、地味。華やかな洋食のブッフェの方に、ほとんどの宿泊客が走るのですが、初めてここの和朝食を食べた時の衝撃は忘れられません。

フォーシーズンズ丸の内の和朝食
お味噌汁の中のお豆腐は手作り。注文が入ってから一杯づつ作ってくれます。ご飯は、思わずおかわりしたくなるほどの美味しさで、長野県の『まぼろし』というお米を使っています。そしてシャケはどうやったら、こんなに美味しく焼けるのかしら?と思うほどの絶品。低温で、丁寧に焼き上げるそうですが、皮まで食べたくなるほどカリカリ。(私はどちらかというと、あまりお魚が得意ではありません。ましてや皮を食べたいなんて、普通は絶対に思いません。)お新香は手作り。梅干しは大粒で香りが高く、海苔に至っては、「海苔って、こんなに美味しかったっけ?」と思うほど。
この和朝食が食べたくて、また泊まりに行ってしまいました。洋食ブッフェが大好きな夫がベリーや卵料理を食べるのを眺めながら、ひたすら和朝食が出てくるのを待つのも楽しみの一つ。
ああ、なんて美味しい和朝食なんでしょう!!日本人に生まれてよかった!と感じる一瞬です。シンプルなのに、和食の良さをすべて凝縮している和朝食セット。是非是非おためしあれ!
関連記事
-
「不老の水」って?フンザ川に学ぶ、北欧流の心地よい習慣
毎日飲む「お水」、なんとなく選んでいませんか? 実は、水の選び方や接し方一つで、私たちの心と体のウェルビーイングは大きく変わります。 「最近疲れやすい」「自分軸…
2026.06.03 Wed / GOURMET&HEALTH -
【健康寿命】100歳も現役!長寿村の3つの食習慣
みなさんは、パキスタン北部にある「フンザ川(Hunza River)」をご存知でしょうか。 (出典Saiyu Travel) ヒマラヤやカラコルム山脈から溶け出…
2026.05.27 Wed / GOURMET&HEALTH -
【ドイツ健康ホテル】北欧流に学ぶウェルビーイングな旅の選択
ビジネスの展示会のため、慌ただしく世界を飛び回る日々。4社の経営者として分刻みのスケジュールをこなす私にとって、出張中のコンディショニングは非常に重要な課題です…
2026.05.16 Sat / GOURMET&HEALTH
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。