ストレスを和らげるフラワーエッセンスのすすめ
2020.04.29 Wed愛犬・パブロくんを亡くして、本当にしばらくの間、悲しくて悲しくて仕方がありませんでした。
昼間は仕事に行くと気分が紛れますが、家に戻るとどうしてもパブロくんのことを思い出し、心が揺れます。
お友達の青木麻奈さんがそんな私の状況を察してくださり、オリジナルのフラワーエッセンスを調合してプレゼントしてくれました。
ラベルには、Heart Supporと書いてあります。
これを舌の下に7滴ほど垂らすように、とのこと。

フラワーエッセンスというのは、イギリスの医師エドワードパッチ博士が1930年代に療法として使いだしたもの。
博士は「様々な病の原因は、恐れ、不安、怒り、悲しみなど不安定な感情に起因することが多い」と考え、花にはこうした感情を癒す力が花にあるとし、療法として確立したと言われています。
アロマオイルなどとは違って、フラワーエッセンスは花の力を水に転写しているそうです。
ほのかな優しい花の香りが口の中に広がります。

それにしてもHeart Supportという名前が素敵です。
麻奈さんの優しさと思いやりを感じて、心がほっこりしました。
それと同時に、こういう友達を持てることはとても幸せなことだと改めて感じました。
みなさんもコロナ騒動で心身が疲れてしまったら、自分に合ったフラワーエッセンスを探してみてください。
関連記事
-
【大人の人間関係】真の友人がわかる1つの法則
以前にも触れたことがありますが、私が尊敬する催眠療法の師は、日本ホリスティックアカデミーの村井啓一先生の他に、アメリカ・シカゴ在住のLarry Garrett(…
2026.06.20 Sat / WORK&STUDY -
【驚きの先進医療】病気を待たないiPS細胞バンクの理由
年齢と共に将来の健康に不安を感じることはありませんか? 4社を経営し、日本と北欧を行き来する多忙な「働き方」をしていた頃。私は自身の健康を過信し、ある日突然、疲…
2026.06.13 Sat / WORK&STUDY -
自宅が最強の回復空間になる理由
忙しい毎日、どれだけ休んでも疲れが抜けないと感じていませんか? 都内への出張が続く過酷な「働き方」をしていた頃。かつての私は「出張時は都内のホテルに泊まった方が…
2026.06.10 Wed / WORK&STUDY
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。