ヨーロッパの展示会に学ぶお花の飾り方

2020.02.22 Sat

ヨーロッパの展示会でいつも驚くのが、見事な生花のディスプレーです。
日本の展示会ではそうそう出会えないレベル。
人々が集う場所やホールに、ダイナミックかつ自由に生花がアレンジされています。

例えばこちらは、ラスティックなベンチに花器をくくりつける形で固定しているのですが、花器が黒で目立たないので、あたかも自然の中で花々が元気よく咲き誇っているように見えます。

会場内のカフェエリアのアレンジで、大きめの集いの場に飾られています。

そして本物のキャンドルがあちこちに使われています。
日本ではできないアレンジです。
素敵な花の形のキャンドルが水に浮かび、とてもエレガントで、思わず見入ってしまいました。

瞬間的に「本物かしら?」と触ってしまうくらい、ボリューミーにアレンジされています。もちろん花器そのものの高さを生かし、見上げた時に存在感を発揮するように上手に活けてあるのです。

日本は生花がとても高いので、ここまでのアレンジはなかなか予算の都合でできないと思いますが、とても素敵で思わず足を止めてしまいました。
いつかこんなアレンジをしてみたいものです。

おうちのなかでもヒュッゲやフィーカを楽しみたい時に、お花のアレンジを楽しんではいかがでしょうか?
ここまでダイナミックなものでなくとも、まわりにキャンドルを置いたり木の素材を生かしたりするだけでぐっと見栄えが良くなりますよ。

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